菅原会長感謝の会レポート

 6月21日(水)、霞ヶ関ビルにあります「東海大学校友会館」にて、「菅原会長感謝の会」を開催致しました。
 菅原会長は、日本社会人団体馬術連盟の生みの親であり育ての親、永きにわたり当連盟を支えてこられ、そのご活躍は当連盟に留まらず、日本馬術連盟においても理事長も務められる等、日本馬術界を牽引してこられたレジェンドです。そのご功績により平成24年には国民体育大会において表彰される公益財団法人日本体育協会「日本スポーツグランプリ」を受賞されています。
 当日はそのご功績に敬意を表するかのように、大雨をもたらしていた雨雲も遠慮し、霞ヶ関の美しい夜景が眼下に広がりました。
 山口会長の開会のご挨拶、高橋副会長の乾杯のご発声で会がスタートしました。懐かしい皆様が菅原会長を囲み、久し振りの再会に話も弾みます。
 2002年午年の際にNHKで放映された「新春レプリーズ」、ララミー牧場でのご指導風景、菅原会長の凛々しい騎乗姿を収められたDVDを菅原会長にご解説戴きながら鑑賞致しました。
 菅原会長と同じく財務省乗馬会OB内田様、顧問の樋口様、衆議院乗馬会佐藤様AIG乗馬部木南様、トッパン・フォームズ(株)馬術部細川様、TMG乗馬同好会関様から、菅原会長との思い出、感謝の言葉等をお話頂きました。
                                   
 大変お世話になりました菅原会長への感謝の気持ちを込めて記念品の縁起物マグカップ(うま(馬)く(9)いく)、参加者全員からのメッセージカード、花束を菅原会長にお渡ししました。
                   
 菅原会長のお手蹟により「生涯馬術」と染めあげられたオリジナル風呂敷を菅原会長から参加者全員に頂きました。
                   
 最後は、丹澤副会長の締めの挨拶です。日本馬術連盟理事であられる丹澤副会長から、日本馬術連盟副会長であり日本オリンピック委員会会長竹田恆和様からのお花が贈呈されました。
                       
 運営にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
 菅原会長、半世紀以上もの永きにわたり、本当にありがとうございました。いつまでもお元気で過ごされることを心からお祈り申し上げます。