加盟案内

日本社会人団体馬術連盟では、随時、加盟を受け付けています。詳しくは、下記、ファイルをご覧ください。

日本社会人団体馬術連盟 加盟書類

以下、抜粋になります。

加盟の要件

当連盟の団体会員となるためには、次の要件を満たす必要があります。

  • 同一の企業、官公庁に所属する役職員(任命、雇用契約)によって構成される乗馬団体であること。
  • 当連盟に加盟する会員団体のOB, OGによって構成される乗馬団体は、準会員団体として当連盟に加盟することができる。
  • 団体の構成員(以下、「部員」という)の大半が同一場所で練習していること。
  • 部員が正会員となる場合は、10名程度以上、準会員となる場合は3名程度以上が望ましい。
  • 所属する企業、官公庁の厚生部において、運動部として認定されていることが望ましいが、必ずしもこれを必要としない。
  • 同一の資本系列に属する複数の企業(例えば、親会社・子会社の関係又は兄弟会社の関係にある企業をいいます)の所属員によって構成される乗馬団体については、(1)の「同一の企業、官公庁」とみなすことができる。
  • 同一企業体又は同一官公庁にあっては、原則として、2以上の乗馬団体の加盟は認めない。ただし、広域企業体等において、遠隔の他府県にあって統一的団体活動が困難、大規模企業体等において、職種、事業所の別等に起因して統一的団体活動が困難等、特段の事情があり、当連盟が認めた場合は、この限りではない。
  • 乗馬クラブ及びこれに準ずる団体は、当連盟の会員になることができない。
  • 当連盟の理念・活動に賛同し、当連盟の運営を、役員の派遣など、各団体が行える形で継続的に支援すること。
  • 継続的に、団体内のチームワークの形成と向上を行い、部員の募集・勧誘活動を実施するとともに、乗馬人口の拡大と馬事・馬術の普及に努めること。
  • 次反社会的勢力ではないこと。

会員特典等

  • 正会員は、当連盟が主催する全ての競技会、講習会等のイベントに参加することができます。
  • 準会員は、当連盟が主催する競技会のうち、団体戦である全日本実業団障害馬術大会には出場でませんが、その他の競技会(例えば、全日本社会人馬術選手権大会、ホースフェスティバル、キャロットステークス)、騎乗者のレベルに応じて開催される障害馬術や馬場馬術の講習会、資格審査会等のその他の連盟主催事業には参加することができます。
  • 上記のいずれの会員も、提携乗馬クラブは、当連盟の割引料金で利用でき、提携馬具ショップは、割引料金で商品を購入することができます。事業の詳細、特典の詳細は、社馬連ホームページ( https://www.jbg.jp/ )を参照してください。

入会審査

入会要件を満たす団体から入会申請書の提出があった場合には、当連盟の理事会において審査を行い、必要に応じ、申請団体の責任者の出席を求め、説明を受けた上で、入会の可否を決定します。

会費

理事会で承認されると、次の金額を納入しなければなりません。

(正会員)
当連盟入会金       200,000円
当連盟年度会費      110,000円
日本馬術連盟入会金    20,000円 (当連盟経由)
日本馬術連盟年度会費   20,000円 (当連盟経由)
-------------------
合  計         350,000円
(準会員)
当連盟入会金       100,000円 (※1)
当連盟年度会費      55,000円
日本馬術連盟入会金    20,000円 (当連盟経由)
日本馬術連盟年度会費   20,000円 (当連盟経由)
-------------------
合  計         195,000円
(※1 正会員となるときには、入会金の一部に充当する)

その他

入会金の割引、トライアル会員の募集等を実施中の場合がありますので、お問合せください。

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