競技ルール

■ 馬場馬術競技について
(テストライドルール、競技概要及び適用規程)

  1. テストライドルール(3/23 準備運動馬場にて)
    • 騎乗時間:1 頭あたり25分とする。
      選手の乗り替わりもその時間に含まれる。
    • 輪拍の使用は自由とする。
  2. 競技概要及び適用規程 (3/24-25)
    • 第3 競技:レッキス工業カップ(Regional Cup)
      使用課目……FEI セントジョージ賞典馬場馬術課目2009
    • 第4 競技:トッパンフォームズ・ネーションズカップ
      使用課目……FEI 総合馬術競技2 スター2009 馬場馬術課目A
    • 使用規程:FEI「馬場馬術競技会規程」第24 版を適用する。
    • 勝者決定方法:
      • ジャッジは4 名とする。選手の得点率の算出方法は、その選手の演技における4 名のジャッジの得点率の内、一番上と一番下の得点率のジャッジを除いた2 名のジャッジの平均得点率をその選手の得点率とする。
      • 3 名の選手の得点率合計が高いチームの勝ちとする。
      • 得点率合計が同点の場合、4 名の審判の総合観察の合計が高い方が勝ちとする。
      • 総合観察も同点の場合、主審の総合観察の合計の高い方が勝ちとする。
      • 失権者の得点は0 点とする。
    • 装備:
      • 輪拍の使用は自由とする。
      • FEI セントジョージ賞典馬場馬術課目2009 は、燕尾服着用とする。
      • FEI 総合馬術競技2 スター2009 馬場馬術課目A は、ショートコートの着用が望ましいが、ない場合は燕尾服でも可能とする。

■ 障害馬術競技について
(テストライドルール、競技概要及び適用規程)

  1. テストライドルール(3/23 準備運動馬場にて)
    • 障害飛越回数:6 回まで(クロスバーはフリー)
    • 騎乗時間:1 頭あたり25分とする。
      選手の乗り替わりもその時間に含まれる。
    • 障害を2 回反抗した場合は、飛越1 回とカウントする。
  2. 競技概要及び適用規程(3/24-25)
  • 第1競技:土井酒造場開運カップ(Jumping Comp. I)
  • 第2競技:ヘルスバンクカップ(Regional Cup)
  • 第5競技:ティアラインターナショナル・カップ(Jumping Comp. II)
  • 第6競技:ヤマハ・ネーションズカップ
    • 使用規程:FEI 障害馬術競技会規程第23版第236条基準表A・第237条
      1. 1回目の不従順4点減点
      2. 2回目の不従順失権
      3. 障害落下4点減点
      4. 落馬・人馬転倒失権
      5. 障害倒壊4点減点+6秒加算
      6. 規定時間の超過1点減点/4秒ごと
  • 勝者決定方法:
    • 上位4名の総減点の少ないチームの勝ちとする。
    • 総減点数が同じ場合は、上位4名の総タイムの速いチームが勝ちとする。上位
    • 4名に失権者が含まれる場合は、失権者のタイムは制限タイムとする。
    • 総タイムも同タイムの場合は、上位5名の総減点の少ないチームが勝ちとする。
    • 上位5名の総減点数も同じ場合は、上位5名の総タイムの速いチームが勝ちとする。上位5名に失権者が含まれる場合は、失権者のタイムは制限タイムとする。
    • 上位5名の総タイムも同タイムの場合は、上位6名の総減点の少ないチームが勝ちとする。
    • 上位6名の総減点数も同じ場合は、上位6名の総タイムの速いチームが勝ちとする。上位6名に失権者が含まれる場合は、失権者のタイムは制限タイムとする。
  • 失権者の減点:
    • 失権者の減点数は、当該競技の完走者の最多減点に20点を加えたものを失権者の減点数とする。
  • 準備運動場での飛越回数:
    • 準備運動場での飛越回数は選手1名につき4回までとし、クロスバーはフリーとする。飛越回数をオーバーした場合は、失権とする。障害を2回反抗した場合は、飛越1回とカウントする。