中上級馬場講習会レポート (2020/2/8~9)

本連盟主催の中上級馬場講習会がドレッサージュ・ステーブル・テルイ(以下DST)にて行われました。今回は関西からの3名を含む9名が参加し、2日間にわたって照井先生にご指導していただきました。初参加の方、リピーターの方、参加者も色々です。

1日目

DSTに12:30に集合。当日は関越道が渋滞しましたが、全員が1鞍目に間に合いました。照井先生が、あらかじめ各参加者に合わせて馬配して下さっており、全員が1鞍ずつ個人指導を受けました。

その後の座学では、騎乗の様子を撮影したビデオを見ながら、照井先生から各参加者にアドバイスをいただきました。また全員に対して、やわらかい拳 (こぶし) の使い方を、身振りを交えながらご説明いただきました。写真は、「馬の口角(くちかど)を感じながら手首を回すようにゆずる」イメージ・トレーニングを全員でやっているところ。

各参加者の課題をふまえ、照井先生から2日目の馬配が伝えられて、1日目のスケジュールは終了。その後は先生を囲み懇親会。馬談義が続きました。

2日目

全員が2鞍目に騎乗し、引き続き個人指導です。照井先生には、前日伝えられた課題に沿った、各参加者のレベルに合わせた指導をしていただきました。

最後に照井先生から各参加者に一言ずつアドバイスをいただいた後、アンケートをお願いして解散となりました。「照井先生の着眼はすごい」「普段乗れないレベルの高い馬に乗せてもらって良い経験になった」など、高評価のコメントが寄せられました。

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