初級障害馬術講習会 開催レポート(2022/11/19)

令和4年11月19日(土)に、昨年度に引き続き秦野国際乗馬クラブにて初級障害講習会を開催致しました。当日は快晴の天気に恵まれ、3名の参加者が集まりました。

午前は部班や横木通過を行い、各参加者の騎乗レベルを確認しました。
横木通過ではまっすぐ入って来ることや、回転時に横木の位置を認識しながら馬をコントロールすることを意識して練習をしました。

昼食を挟み、午後は通常の障害練習より広い範囲でクロスのコースを組みました。
みなさん障害に不慣れな状況ではありましたが、まずは駆け足を継続させること、しっかりと馬を障害に向ける事を意識して練習しました。

202211勝厩舎障害2202211初級者障害3

騎乗した馬を手入れした後、夕方からは本日の練習風景をビデオで見ながら、小泉俊介先生にご指導をいただきました。
乗っている時はペースがよくわかりませんでしたが、ビデオで見るとペースが速いか遅いかを理解することができました。また小泉俊介先生からは、騎乗時の身体の起こし方や人が常に中心で乗ることを意識するようにとご指導いただきました。

202211初級者障害1

参加者の皆さんからは、「広い馬場でのコースを回ることは試合でしか経験していなかったため、良い練習になった。」と言う声や、「いつも通っている乗馬クラブでは駆け足を出すことに必死になっていたが、秦野国際乗馬クラブの馬は従順で乗りやすく、障害の飛び方を馬から教えてもらえた。」など、ご好評をいただきました。

アンケートでも非常に評価が高く、次回も参加したいというコメントをいただきました。
落馬やケガもなく初級障害馬術講習会を終えることができました。

担当:普及委員会

 

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